ミニバスケットボールとは何か?

ミニバスケットボールとは何かというと、
知らない人も多いと思います。

言葉自体は聞いたことがある人も多いと思います。
また、小学生の間ではとても流行しています。

では、ミニバスケットボールとは何か?
普通のバスケットボールと何が違うのかをみていきましょう。

通常のバスケットボールのゴールであるリングの高さは、
一般的に3メートル5センチです。

対して、ミニバスケットボールのゴールの高さは、
2メートル60センチです。
これは、小学生の体格に合わせたものです。

次に、試合時間も通常は1クォーター10分なのですが、
ミニバスケットボールは6分になっています。
これは、小学生の体力に合わせたものです。

そして、参加資格も12歳以下の小学生に限られています。
つまり、バスケットボールの小学生版ということで
ミニバスケットボールと呼ばれるのです。

ミニバスケットボールには実は長い歴史があります。
昭和45年には、第1回の全国大会が開かれ、
男女各6チームが出場しました。

現在では、男女各48チームが
参加するほどの大きな大会になっています。

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