テニスのルール

テニスのルールは、簡単に言うと決められた区画内で、
ネットを挟みラケットでボールを打ち合うものです。

以下に、代表的なテニスのルールを挙げてみます。

(1)コートの種類。クレー、グラス、オムニ、ハード、室内の5つが
一般的です。平坦で一定の広さであれば、場所は問いません。

(2)コートの大きさ。縦幅23.77メートル、横幅8.23メートルで、
ダブルスには、更にアレー幅がつきます。

(3)得点の数え方。独特の数え方で、
0ポイント(点)がラブ、1ポイントがフィフティーン、
2ポイントがサーティ、3ポイントがフォーティといい、
1プレーに勝つと1ポイントです。
4ポイントで、1ゲーム取ったことになり、
それを6ゲームで1セット取ることになります。

(4)勝敗のつけかた。3セットマッチなら先に2セット、
5セットマッチなら先に3セット取った方が勝ちになります。

(5)試合の種類は、シングルスとダブルスがあります。

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