ソフトテニスとは?

ソフトテニスとは、ゴムボールを使用する
いわゆるテニス(硬式テニス)によく似たスポーツです。
別名軟式テニスとも呼ばれていました。

ソフトテニスとは、明治17年に日本で誕生しました。
当時消耗品であった、テニスの硬球が輸入難であったので代わりに、
ドイツ製のゴムボールを使用した球技を考案したのです。

今ではヨーロッパにも広がり、
日本やアジア、太平洋地域で人気があります。

ボールの大きさは、6.6㎝の白や黄色のゴムボールが使われ、
ラケットはテニスのものより軽量で、69㎝のものを使います。

大会としてのソフトテニスとは、天皇賜杯、
皇后賜杯全日本選手権大会、国民体育大会、
全日本選手権大会、などがあります。

また老若男女が楽しめるように、
小学生大会から全日本シニア選手権というものがあります。

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