2006年ドイツワールドカップ

2006年の6月に、ドイツで開催されたサッカーのワールドカップは、
第18回目をむかえる大会となりました。

各大陸の出場国32チームが8グループに分かれてグループリーグを戦い、
グループの上位2チームが決勝トーナメントに進みました。

日本はFグループに入っていたのですが、
オーストラリア、クロアチア、ブラジルという国と対戦し、
1分2敗という成績でグループリーグ敗退です。

その後、優勝候補ブラジルが決勝トーナメントで、フランスに敗れるなどして、
決勝戦はイタリア 対 フランス の好カードとなりました。

ジダンの頭突きが炸裂!

フランスは、この大会で現役引退を決めていたジダンが率い、
イタリアはカンナバーロを中心とした鉄壁の守備に、
ザンブロッタ、などの思い切りのよい上がりも見られたバランスの良いチームでした。

決勝戦では、ジダンがイタリアのDFのマテラッツィに頭突きをくらわすという、
衝撃的な事件が起きました。

結局は、イタリアの優勝に終わりましたが、
MVPは、準優勝のジダン。

このMVPは、ジダンのこれまでの選手生命を総括したものということは、
どこか暗黙の了解というような感じでした。

本当だったら、優勝国イタリアを支えたカンナバーロがふさわしかったですが、
カンナバーロは2006年11月にバロンドールを受賞し、
そこで全てがうまく調整されました。

日本は、ジーコからオシムへとバトンが渡され、
「オシムジャパン」は、2010年に向けて戦いを始めています。

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