「映画の日」の誕生秘話

毎月1日と言えば、映画館の入場料が
1,000円になる映画の日です。

それでは、毎月1日が、
「映画の日」になった由来というのをご存知でしょうか?

実は、昔の「映画の日」というのは、
12月1日だけでした。

この年に1回の「映画の日」は、
映画産業団体連合会が、日本で初めて映画が一般公開された
60周年の記念として1956年の12月1日に始まりました。

当時は、入場料が安くなるといったサービスはなく、
映画の日に入場料の割引が始まったのは、
1981年と言われています。

その後、「映画の日」というのが次第に普及していくにつれて、
年に1回から、月に1回に変わっていきました。

「映画の日」は、映画館が必ず行わなければならないものではなく、
地域によって、仕組みが異なる場合もあります。

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