騙し絵(だまし絵)とは?

騙し絵(だまし絵)」というものをご存知でしょうか?

騙し絵(だまし絵)とは、
フランス語で「トロンプ・ルイユ」、和訳すると目だましという意味で、
シュルレアリスムでよく使われた手法です。

騙し絵(だまし絵)は、見る人におもしろい錯覚を起こさせます。

もっと詳しい 騙し絵 についてはこちら

騙し絵(だまし絵)の種類

・現実では存在しないような構造の建築物などを描いた作品

・果物や野菜などを寄せ集めた絵が、実は人間の顔だったという作品(「寄せ絵」「はめ絵」などとも言う)

・面積や長さなどに対して、見る人に錯覚を起こさせる作品

・描かれている1つの対象物が、2つの異なったものに見える作品

 

騙し絵(だまし絵)の有名な作品で思い浮かぶのは、
海外では、エッシャーやアルチンボルド。

日本では歌川国芳などのものが有名です。

騙し絵(だまし絵)にだまされてみたい!という方は、
騙し絵だけを寄せ集めた画集も出ていますので、
ご覧になられると良いと思います。

騙し絵(だまし絵)の不思議な世界に魅了されることでしょう。

また、ご自分でも騙し絵(だまし絵)を真似て書くことができますが、
何度も何度もトレースして練習を重ねなければ、
騙し絵(だまし絵)と呼べるような作品には近づけません。

それほど、騙し絵(だまし絵)は書くのに難しく、
見るととても不思議で興味深いものなのです。

スポンサード リンク

 

 

【絵】の記事一覧

ちぎり絵とは?

ちぎり絵の楽しみ方

騙し絵(だまし絵)とは?

騙し絵(だまし絵)の楽しみ方

絵の描き方

絵の描き方を学ぶ方法

大人のぬり絵

大人のぬり絵の種類

絵とは?をテーマとして絵のさまざまな種類を紹介します。

トップ >   >