誕生花の種類

1年の365日にうるう年の1日を加えた366日には、
それぞれ毎日の花が決められています。

それを誕生花と言います。

誕生花は、自分を護ってくれる花とも言われています。

 

代表的な日にちを例にあげてみると・・・

【1月1日(元日)の誕生花】

白椿、福寿草、白いチューリップ、梅 など

【3月3日・桃の節句の誕生花】

桃、蓮華草 など

【5月5日・端午の節句の誕生花】

花菖蒲、菖蒲、あやめ、鈴蘭 など

【7月7日・七夕の誕生花】

くちなし、睡蓮、アベリア、スグリ(酸塊) など

【9月9日・重陽・菊の節句の誕生花】

白菊、女郎花(おみなえし)、紫苑(しおん) など

 

というように、1日に何種類かの花言葉が用意されています。

これだけ種類があると、好き嫌いが出てきてしまうのは愛嬌ですね。

 

ご自分の誕生花を調べる場合は、
何冊かの本などで確認してみると良いと思います。

本によって、誕生花が異なっている場合もあるので、
自分が好きな花を選んでみるのも楽しいかもしれません。

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