日常生活に使える「○○とは?」を丁寧に解説しています。

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新しい情報を調べる方法

当サイトは、色々なジャンルにおける「~とは?」という質問に対する答えを掲載しているQ&Aサイトの走りのようなサイトです。

グーグルの検索エンジン以降、わからないことを調べる為の方法は、日進月歩で簡単になっていっていると思います。

検索エンジンが無かった時のことを想像することができるでしょうか?昔の人はどうやって知らないことを調べていたのでしょう?

真面目に考えてみると、昔は辞書や百科事典が大きなビジネスになっていました。ですから、そういったものを使って調べていたのですね。今でしたら検索エンジンやwikipediaを見ますよね。新しい情報の調べ方というのは、そのようにして、本などからネットに完全に置き換わってしまったのです。

それに図書館もそうですよね。今でも図書館は静かな勉強場所として人気ですが、インターネットが広がる前は、何かを調べに行く貴重な場所だったのです。例えば、日本の江戸時代について調べたい時は、今は検索するとは思いますが、昭和の人は図書館に言って参考文献を探したのだと思います。今でしたら30分もあれば色々なことがわかりますが、当時は数時間が必要だったでしょう。どれだけ便利な世の中になったのでしょうか。

英語の勉強だって簡単

最近、英語の辞書を買った人はいるのでしょうか?義務教育では、まだ辞書を使って地道に調べるように指導しているのでしょうか。実はGoogleを使えば英語の勉強だってはかどるんです。

あれって英語で何ていうんだろう?って英語を勉強していると毎日のように思いますよね。例えば、がんばるの英語が知りたい場合は、検索エンジンに「がんばる 英語」と入力するだけで、適切なホームページに誘導してくれるのです。もちろん逆の英日だって簡単で、英単語を入力すれば和訳も簡単にわかります。

しかも、丁寧に活用方法や応用などの使い方も書いてくれている方がいるので、辞書で調べるよりも、より人間的な説明の方法を読むことができるので理解もしやすいのです。仮にわかりづらかったとしても、複数のサイトを見れば、大体どのような意味なのかはわかります。

Q&Aサイトの登場

たまに検索エンジンを使っても、あまり良い情報に出会えないことがあります。

そんな時に役立つのがQ&Aサイトです。ヤフー知恵袋や教えてgoo、人力検索はてな、発言小町などが代表的なサービスですね。こういったサイトは、より複雑な悩みが質問として投稿されており、さらに複数の人がそれに答えてくれています。なので、検索エンジンでは答えられないような、もっと絡み合った問題の解決方法がわかるヒントになったりするのです。

事前に登録が必要だったりして多少面倒なところはありますが、色々と調べたけどどうしても情報が得られなかった時は、頼ってみると良いと思います。

そしてソーシャルへ

その次に出てきたのがSNSと言われるソーシャルネットワークです。これも検索で得られない情報を調べる為には有効活用したいところです。

ソーシャルの活用方法は、応用して使うとより役立つと思います。

まずはヤフー検索のリアルタイムという機能を利用すれば、ツイッターやフェイスブックに投稿された情報の中を検索することができます。テレビなどで紹介されて、今話題になっている商品やサービスなどは、検索にはまだ反映されていないので、このリアルタイム機能を使えば、旬な情報が得られると思います。

次にフォロワーやフレンドの数が多い方は、投稿に質問を書いて投げかけるという方法もあります。これは機能すると本当に便利ですよね。有名人たちがこの方法をよく使っていますが、非常に憧れますよね。一般人にはなかなか難しいですし、そこそこフォロワーがある人でも、普段から信頼感を築けているわけでもなく、興味本位で見られている人の場合、質問を投げかけても皆からスルーされていることもよくあります。

信頼できるフォロワーがたくさんいる方にとっては、人間の生の叡智を手に入れることができるので検索エンジンよりも濃密な情報を得ることができます。

最後は、調べたいことを調べるという意味ではありませんが、情報をフローのように吸収する為の使い方です。ツイッターなどで気になった人をフォローすると、その人のつぶやきを読むことができます。自分の仕事や趣味のジャンルにおいて、自分が知らない有意義なつぶやきを普段から読んでいると、段々とその情報が自分の頭の中に蓄積されてきて、ふとした時に色々な情報が化学反応を起こして、新しいアイデアにつながったりするのです。

これは普段からの努力が必要ですが、そのようにしてツイッターやフェイスブック、ホームページのRSS、また雑誌や人と直接会って聞いた情報など、あらゆるところから情報のフローを受け続けると、いつの間にか物知りになっていますし、あの人はアイデアが豊富と言われるような人間にもなることができます。

アイデアというのは、まったくゼロのところからボンっと湧き出てくるのではなくて、情報と情報のつながりから生まれることがほとんどです。これを理解できていると、日頃から情報を摂取する意味の重要さを理解できるようになります。そういったことに興味のある方はぜひ試してみてください!